内容
「姿を見ずに、肖像画を描いてほしい」肖像画家のピアンボに突然声をかけてきたのは、両目が白濁した盲目の男。シャルビューク夫人の使いと称し、法外な報酬を口にして肖像画の製作を依頼してきた。屏風の向こうで夫人が語る、過去の話とその声だけで姿を推測するという、その奇妙な依頼に、やがて画家は虜となっていき…。謎の霊薬、奇病の流行―19世紀末のニューヨークを舞台に鬼才フォードが紡ぎ出す、奇怪な物語。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:シャルビューク夫人の肖像
Excerpt : ああもう、だから読みたい本は一気に読んじゃうから駄目だって自分でもわかってるのにこうなるんだから! ……というわけで、寝る前に少しだけ読むつもりでこうなりました。朝ですね、そろそろ。 やはり寝る前
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2008-03-24 05:10